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緑黄色野菜が髪の毛を育て、健康にします

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緑黄色野菜が髪の毛を育て、健康にします




もはや言うまでもない事ですが、現代の日本人は野菜不足です。
気をつけたいのは、野菜が不足すると薄毛に繋がる、ということです。

その理由は、髪の毛の材料であるタンパク質をどれほど摂取しても、
タンパク質を原料に髪の毛を作るビタミン・ミネラルが
不足していれば、やはり髪が生えてこないからです。

厚生労働省が平成19年に発表した「国民健康・栄養調査」の結果では、
野菜の推奨摂取量1日350g に対して、日本人の平均野菜摂取量は
290g ですから、今の1.2 倍の野菜を摂れば良いことになりますね。

基本的には、

  • 旬の野菜をたくさん食べて、四季を味わうと楽しいです
  • 生野菜などのサラダではなく、煮物や炒め物にしましょう

サラダは身体を冷やすため、冷え性の女性に良くありません。
それに火を通さないと、あまりたくさん食べられないですよね。

緑黄色野菜には、髪に必要なビタミンが豊富です。
育毛生活には、緑黄色野菜を意識した食事が必要なのです。

ここまで緑黄色野菜ばかりを強調してきましたが、
何ごともバランスが大切なのはよくご存知のことだと思います。
育毛も同じなので、野菜だけを食べれば良いということはありません。

バランスの取れた食事については、上の記事を参考にしてください。

良質なタンパク源である大豆を補うのが緑黄色野菜

女性の育毛におすすめしているのが大豆製品で、大豆そのものが
小さな完全食品なのですが、この大豆に足りない栄養素の1つである
ビタミンAが、緑黄色野菜には多く含まれています。

ビタミンAは、ビタミンCなどと共に、タンパク質が髪の毛や粘膜に
生成されていくのを助ける作用がありますので、薄毛に悩んでいる
女性ならば、ビタミンAを意識して摂取していきましょう。

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ビタミンAは脂溶性なので、緑黄色野菜から摂取する

ビタミンAには、主に動物性食品に含まれる「レチノール」と
緑黄色野菜に含まれている「ベータカロテン」の二種類があります。

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、「レチノール」として
摂り過ぎると体内に蓄積し、過剰摂取が懸念されます。

ところが「ベータカロテン」として緑黄色野菜などから摂取されると、
身体にとって必要な量だけ「ビタミンA」に変化しますので、
脂溶性ビタミンでありながら、摂り過ぎても大丈夫なんですね。

ただ、ベータカロテンは吸収率が悪いという欠点があります。
しかし油と一緒に摂取すると吸収率が高まりますので、
野菜炒めがおすすめなのです。

ベータカロテンが多く含まれる食品の一覧です

No.野菜名可食部
100g
当たりの
含有量(ug)
シソ11,000
モロヘイヤ10,000
ニンジン8,200
パセリ7,400
バジル6,300
アシタバ5,300
春菊4,500
ほうれん草4,200
No.野菜名可食部
100g
当たりの
含有量(ug)
西洋カボチャ4,000
10大根の葉3,900
11ロケットサラダ3,600
12ニラ3,500
13オカヒジキ3,300
14三つ葉3,200
15小松菜3,100

1日に必要とされているのは 1,800ug なので、
吸収率のことをを考えながら、効率良く摂取してくださいね。

緑黄色野菜を1日に3種類は食べましょう

主な緑黄色野菜を挙げておきますね。

アスパラガス、カボチャ、小松菜、春菊、ニラ、ニンジン、
白菜、ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草、芽キャベツなど。

またトマトにはリコピンという、ベータカロテンの一種が
含まれていますので、併せてどうぞ。

これらの緑黄色野菜と、もやしやキャベツなどの淡色野菜とを
上手に組み合わせて、毎日の食卓を彩ってくださいね。

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