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シャンプーの合成界面活性剤の危険性|あなたはご存知ですか?

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シャンプーの合成界面活性剤の危険性




合成界面活性剤というのは、石鹸シャンプー以外のシャンプーに
含まれている成分で、数千種類もあり、そのすべてが危険だという
わけではありません。

原料が天然という合成界面活性剤もありますから。

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ただ合成界面活性剤を使用しているシャンプーの場合、
「天然由来洗浄成分」などと換言して、
界面活性剤という言葉を出さないようにしていますね。

「アミノ酸系シャンプー」という言い方にしても同様です。

なるべく避けたい、合成界面活性剤

シャンプーによく含まれている成分については、

こちらの記事を参考にしてください。

ここでは一般的なシャンプーに配合されている合成界面活性剤のうち、
注意した方がよいものを列挙しておきます。

  • ラウリル硫酸Na
    • (ドデシル硫酸ナトリウム、略称TEA)
  • ラウレス硫酸Na
    • (ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩(AES)
  • ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム
  • ジステアリン酸エチレングリコール

あなたがこれまで、シャンプーの安全性について疑問に思ったことが
なければ、お使いのシャンプーにこれらのどれかが入っていますよ。

これらの成分は脱脂力が強いため、頭皮の皮脂を取り過ぎるのです。
そうすると、頭皮が過度に乾燥し、角質まで異常をきたします。

また、わずかながら皮膚から吸収されることで、髪の成長に大事な
働きをする「毛乳頭」を弱らせてしまうこともあるんです。

更年期を迎えて、お肌の乾燥で悩んでいるのなら、頭皮も同じはず。
若いころは平気だった合成界面活性剤でも、
今では頭皮にダメージを与えている可能性があります。

それが薄毛の進行を招いているケースも多いのです。

更年期女性の薄毛を改善するためには「まずシャンプーから」ですよ。

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