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白髪を隠すヘアマニキュアには有害成分が多い

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白髪を隠すヘアマニキュアには有害成分が多い




「ヘアマニキュアは、髪の内部に浸透しないから安全ですよ」
と勧められて、白髪染めの代わりに使っていませんか?

私はそれを信じて白髪染めの回数を減らして、ヘアマニキュアの
頻度を増やしていったんですね。
実際に使ってみると、白髪染めのように頭皮がしみたりしませんし。

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でも、ふと成分が気になって調べてみると、有害成分が多いこと!

ヘアマニキュアの成分を見ると、もっとも多く含まれている水の次に、
エタノールとあります。これはほとんどのヘアマニキュアと同様で、

消毒と殺菌作用が強すぎるため、人間の身体に有害なんです。

成分の語尾に「~エタノール」と書かれてあっても同様です。
他にも「~アミノフェノール」という成分は、皮膚への刺激が強いので
アレルギー反応を引き起こす危険性があります。

タール系色素も有害物質

タール系色素というのは、「赤227」「黄203」「黒401」のように
記載されている成分のことです。

髪を染める染料であることは確かなのですが、旧表示指定成分で、
発ガン性や皮膚病、アレルギーなどが懸念される色素です。

無添加化粧品の中に、「タール系色素 無添加」を売りにしている
製品が多いのは、タール系色素が有害だからなんですね。

現在の化粧品の中には、タール系色素が80種類ほど含まれています。
アイカラーや口紅に多く見られますね。

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タール系色素の入った製品を使うと……

使った途端に、困ったことになるというわけではないのですが、

頭皮にダメージを与えて、弱らせていくことは確かです。
当然、髪にも良い影響を与えるはずがありませんよね。

それに白髪って根元から染めたいじゃないですか。
するとどうしても、頭皮にヘアマニキュアが付いてしまいます。

それからヘアマニキュアについて、あれこれと調べた結果、
私は使わないことに決めました。

白髪を染めるために、頭皮を犠牲にするわけにはいきませんからね。

ヘアマニキュアの代わりに

髪や頭皮に優しい白髪染めを探すと、植物由来成分100%ものであれば
染めるのに時間がかかったり、すぐ染まる製品なら高価だったりと
どこかで妥協しなければならないようです。

薄毛を改善することと頭皮の健康を考えると、
染まる時間か、お金かを投資するしかないですよね。

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