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薄毛に悩む女性なら、シャンプーの悪い成分に ご用心

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薄毛に悩む女性なら、悪い成分に ご用心




シャンプーの悪い成分については、

これらの記事に書いたのですが、改めてまとめておきますね。

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できるだけ避けたい成分

以下のような成分が入っているシャンプーはなるべく避けましょう。

  • オレフィンスルホン酸Na
  • ジステアリン酸グリコール
  • スルホコハク酸ラウレス2Na
  • テトラデセンスルホン酸Na
  • パレスー3硫酸アンモニウム
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩
  • ラウリル硫酸Na
    • (ドデシル硫酸ナトリウム)
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウレス硫酸TEA
  • ラウレス硫酸Na
    • (ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩)
  • ラウレス硫酸アンモニウム
  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸Na

以上、すべて合成界面活性剤です。

「ラウリル~」「ラウレス~」「~硫酸」「~スルホン酸」が
多いことが分かりますね。

チェックはけっこう面倒ですから、4つだけ覚えておいてください。
これらの単語を見かけたら避けるだけでも、だいぶ違いますから。

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合成界面活性剤のすべてが悪いわけではない

合成界面活性剤というのは、ただ単に作り方からきている呼び方で
天然成分を原料としていても、製造工程で化学合成していると
このように呼ばれるんですね。

しかし上に列挙した成分は、洗浄力がかなり強いため、
頭皮を保護するのに必要な皮脂までも根こそぎ除去してしまいます。
また、わずかながらも、タンパク質 変成作用があるんです。

だから皮膚への刺激が強く、特に薄毛に悩む更年期女性の頭皮は
乾燥しがちなので、なるべく避けた方が無難、というわけです。

乳化剤も要注意

合成界面活性剤の他にも気をつけたい成分を挙げると、
乳化剤の「PPG-7(ポリプロピレングリコール)」があります。

この成分は化粧品や数百円~二千円ぐらいのシャンプーには
たいてい含まれているのですが、弱い皮膚毒性が確認されていますので
なるべく避けた方が良いでしょう。

とはいえ、シャンプーの容器の成分表示は細かい文字が
びっしり並んでいますので、確認するのが億劫になるかもしれません。

しかし薄毛を改善するためにも、安心して育毛に励むためにも、
ちゃんと成分をチェックしてくださいね。

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