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ヘナの白髪染めで黒く染まったら要注意!

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ヘナの白髪染めで黒く染まったら要注意!




白髪染めを使って、頭皮トラブルに悩まされた経験はありませんか?

「そんなあなたには髪に優しいヘナがおすすめですよ」
と美容院で勧められたことのある方は多いんじゃないでしょうか。

ヘナは天然由来でインドの伝統的な髪染め剤なので、髪に優しいのは
本当なのですが、それは赤色やオレンジ色に染まった場合の話です。

白髪を「黒く染めるヘナ」には注意が必要ですよ

「黒く染まるヘナ」は、この記事に書いた「ジアミン系」などの
酸性染料や、タール系色素が配合されている製品があります。

毒性が懸念されますので、髪が黒く染まるのと引き換えに、
髪と頭皮にダメージを与え、健康な髪が生えづらくなってしまいます。

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100%ヘナで、黒く染まるのなら……

それは嘘ということです。
必ず他の成分が入っていますから、100%には成り得ないんですね。

また、「100%の天然成分由来」ということでしたら、ヘナに
インディゴなどの他の植物を混ぜ合わせて黒く染めることができます。

ヘナの白髪染めを購入する場合は、100%天然のものを選びましょう。

美容院でヘナを勧められた場合も、成分チェックを

美容院でヘナによる白髪染めを行なっている場合、化学染料が
混合されている製品を使用している場合が多いのです。

なぜかというと、ヘナに混ぜて黒く染めるためのインディゴ(木蘭)は
酸素と反応して髪の色が変化し、染料を付けてから2~3日をかけて
黒く染めていくからです。

染めるのに時間がかかるので、美容院では扱いにくいんですね。

ですから、美容院で白髪染めとして、ヘナを勧められた場合は、
「植物原料 100%の製品なのか?」を確かめるようにしましょう。

また、ドラッグストアなどで売られているヘナを検討するときも、
植物由来なのか、危険な成分はないか、などを確認してくださいね。

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