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外出するのに帽子は必須でした|薄毛を見られるのが嫌だったので

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外出するのに帽子は必須でした




薄毛に悩む女性なら誰だっていずれそうなると思うのですが、
気づいたころには私も帽子マニアになっていました。

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会社に行くときは帽子ではなく、部分カツラを付けていましたけど。
デスクワークなので、帽子をかぶったまま仕事できなかったんですね。

経験のない方だと、ずっとカツラで過ごせば良いのに、
と思われるかもしれませんが、カツラってけっこう鬱陶しいんですよ。

頭頂部に変な違和感があるような気がして。

だから、職場以外ではなるべく、帽子をかぶっていましたね。
お休みの日の外出先でも、近所のスーパーへ買い物に行くときも。
家で過ごすときは、両方とも外していました。

帽子を選ぶのは難しい

当然、といいますか、帽子にはだいぶんお金をかけましたね。

自分に似合う帽子って、なかなか見つからないんですよ。
コートなどのアウターとの相性を考えるとキリがないんですよね。

おしゃれの一環で選ぶのなら楽しいのでしょうけれど、
薄毛を隠すための必須アイテムだったので、真剣に選んでいました。

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試着の瞬間は恐怖でした

帽子を買うためには、試着は必須でしょう。
そのときに部分ウィッグが外れたりしないかドキドキしながら、
帽子の試着を繰り返すのは、けっこう神経に負担がかかりました。

今でも帽子をかぶりますが、おしゃれのためなので、
あの頃とは気分が全然、違いますね。

帽子をかぶり続けられない夏

この帽子をかぶって薄毛を隠す方法は、冬には別に問題がなくても、
夏は汗をかきますし、蒸れるのでどうしても外出先で帽子を取る
ことになるのですが、その瞬間も怖かったのを覚えています。

夏の強い日差しを浴びると、頭皮が透けて見えるような気がして。
周囲の人に笑われているような気がするたびにユウウツでした。

当時を振り返ってみると

あの頃の、帽子を探す労力と時間を、育毛に傾けていたら、なんて
思うのですが、当時はどうしても薄毛を直視できませんでしたね。

使っている育毛剤の効果にも疑問を抱いていましたので、
育毛に時間をかけても「効果がなかったら時間のムダ」という
意識が心の片隅にずっとあったような気がします。

でも私は親戚に目の前で「ハゲ」とはっきり言われてから、
育毛への姿勢が変わりましたよ。

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