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お酒を飲み過ぎると、髪が生えなくなる理由

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お酒を飲み過ぎると、髪が生えなくなる理由




「酒は百薬の長」といいますから、適度なお酒なら問題ないのですが、
飲み過ぎは健康に良くないですし、薄毛の原因にもなるのです。

アルコールを飲むと、肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。
このアセトアルデヒドは有害物質なので、これを分解するために、
システイン(シスチン)というアミノ酸が使われます。

髪の毛を構成しているタンパク質(ケラチン)は18種類のアミノ酸で
構成されており、中でも最も含有率の高いアミノ酸がシステインです。

つまりアルコールを過剰に摂取すると、髪の材料であるシステインが
減り、薄毛を招いてしまうわけですね。

アルコールの過剰摂取が加齢臭に

更年期女性が注意したいことに、加齢臭と中性脂肪があります。

アルコールの摂り過ぎにより、中性脂肪が増えることで、
加齢臭の原因になってしまうことが報告されているのです。

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長年、女性には加齢臭がないものと思われてきたのですが、
最近の研究により、加齢臭の原因を抑えてくれていたのが、
女性ホルモンだったということが分かりました。

更年期を迎えた女性は、女性ホルモンが急激に減りますので、
女性でも加齢臭が懸念されるのです。

アルコールで薄毛になるもう1つの理由

更年期にさしかかるにつれて、中性脂肪やコレステロールが
増えやすくなり、高脂血症のリスクも高まりますね。

この高脂血症も、薄毛の原因になると言われています。

まとめますと、更年期女性がアルコールを飲み過ぎると、

  • 髪の材料であるシステインを減らし、
  • 高脂血症のリスクが高まり、

二重の要因によって、薄毛を進行させる危険性があることになります。

それだけでなく、健康にも悪影響があることですから、
なるべく、適度な飲酒を心掛けましょうね。

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