周り,視線,うつ

周りの視線が気になって「うつ」になりそう

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周りの視線が気になって「うつ」になりそう




薄毛が気になり始めのころは、とりあえずヘアスタイルを変えれば、
どうにか気にせずに生活できていました。

この記事に書いたようにサイドで分けて、そして分け目が
目立たないような髪形になるよう、工夫していました。

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同時に育毛剤も使い始めていたんですね。
しかし、なかなか育毛剤の効果を実感できずにいました。

だから育毛剤を取っ替え引っ替え、いろいろ試していましたね。
振り返ってみると、当時のヘアケアに問題があったのですけど。

「育毛剤が合わないから」効果が出ないのだと思い込んでいました。

育毛に取り組んでいるはずなのに、薄毛は進み……

だんだん頭頂部にばかり、意識が向かうようになっていきました。
このままの方法ではダメだと深刻に悩むように。

この頃はもう帽子がないと外を出歩けなかったですね。

仕事中には、帽子をかぶれない

デスクワークばかりなので、下を向いて仕事をします。
そうすると、みんなに頭頂部ばかりを見られているような気がして、
落ち着かず、仕事に集中できないから能率も落ちる一方でした。

問題はデスクワークだけでなく、頭頂部を見られるのが嫌なあまり、
お客様や上司へのお辞儀が上手くできなくなっていきました。

もう、ノイローゼですよね。

帰りの電車では、席が空いていても座りませんでした。
頭を見下ろされるのが嫌だったので。

出勤前でも、仕事に行くのがだんだん嫌になり、家を出るのが大変で、
それから職場についても、ずっとユウウツな気分でしたね。

私が真剣にカツラを考え始めたのは、この頃だったと思います。

薄毛が気になるあまり、どんどんストレスを溜め込んでしまい、
うつになりそうで怖かったんです。

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