薄毛改善,システイン,メチオニン

薄毛改善のため、システインとメチオニンを摂取しましょう

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薄毛改善のため、システインとメチオニンを摂取しましょう




髪の毛を作るためには良質なタンパク質が必要なことは、

この記事に書きました。どんな食品が望ましいということも。
そしてタンパク質が不足すると、髪が生えてきません。

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髪の毛を構成するタンパク質の中でも、特に意識して
摂取したいのが、システイン(シスチン)です。

システインは髪の毛を強くするアミノ酸

システインはタンパク質を構成するアミノ酸の1つで、
髪の毛のタンパク質の中でも、最も多い16%を占めています。

また髪の毛の材料であるタンパク質の中のケラチンを
結びつけるという役割を担っているのです。

目の疲れによりシステインが不足することも多いです。
詳しくはこちらの記事を参考にしてくださいね。

システインは多くの食品に含まれているのですが、
代表的なものを挙げておきます。

  • 魚介類
    • イワシ、カツオ、マグロ、エビ
  • 野菜
    • 芽キャベツ、玉ねぎ、ブロッコリー
  • 果物
    • 柿、栗
  • 穀物
    • 小麦胚芽、オート麦(オーツ麦)
  • その他
    • 卵、ニンニク、赤唐辛子

システインはアミノ酸なので、肉類や魚介類、卵ばかりに
含まれているわけではないんですね。

薄毛を改善するためには色々な食品を摂取することを勧めていますが、
その理由がこういうところでもご理解 頂けるかと思います。

また上に列挙した中で馴染みがないのは、オート麦でしょうか。
これはアメリカの朝食の定番オートミールの材料です。

小麦胚芽は健康食品として販売されています。
全粒粉で作られたパンを食べれば、システインを摂取できますよ。

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メチオニンはシステインを合成する必須アミノ酸

もう1つ、積極的に摂取したいのがメチオニンです。
あまり聞かない名前だと思いますが、体内でシステインを
合成する作用があるため、髪の毛を構成するアミノ酸16種のうち、
最も重要なアミノ酸といわれています。

馴染みのないメチオニンをここで取り上げた理由は、メチオニンは
体内で作ることのできないアミノ酸(必須アミノ酸)なので、
メチオニンが含まれている食品からしか摂取できないんですね。

メチオニンも前に挙げたシステインと同じく、特殊な食べ物にだけ
入っているというわけではないので、安心してください。
メチオニンを含んでいるのは、下記のような食品です。

  • 魚介類
    • アサリ、アジ、イカ、カキ、カレイ、
      サケ、サバ、サンマシジミ、しらす干し
  • 野菜
    • キャベツ、グリーンピース、ゴボウ、大豆、
      ニンジン、白菜、ほうれん草、もやし
  • その他
    • 牛乳、チーズ、カシューナッツ、ピスタチオ、
      トウモロコシ、昆布、ひじき、もずく、わかめ

これだけ多くの食品に含まれていれば、ちょっと意識するだけで
十分にメチオニンを摂取することができると思います。

併せてこちらの記事も参考にしてください。

メチオニンが不足すると……

抜け毛の原因になったり、コレステロールを血管内に付着させ、
動脈硬化の引き金にもなります。

薄毛の改善はもとより、健康のためにも、
システインとメチオニンを積極的に摂取していきましょう。

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