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正しいシャンプー法は育毛の基本です! 薄毛を治すために

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正しいシャンプー法は育毛の基本です!

さっそくシャンプーの正しい方法を解説していくわけですが、
シャンプーする前に、ゆっくり入浴して汗をかき、
頭皮の毛穴を開かせておいてくださいね。

詳しくはこの記事を参考にしてください。

では本題に入りましょう。

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正しいシャンプー法が育毛の基本

子供のころからずっと続けているシャンプーですが、今さら
「正しい方法」と聞いてもピンとこない方も多いと思います。
私もそうでしたから。

でもほとんどの方は間違ったシャンプー方で、髪や頭皮を
痛めてしまい、薄毛を進行させている、という可能性があります。

正しいシャンプー法のポイントを簡単にまとめますと、

  • シャンプー剤を使って洗う時間と同じぐらい時間をかけて、
    まず、お湯洗いをします。
  • そしてシャンプー後は、シャンプーよりも時間をかけて
    しっかりとすすぎます。

あなたは、こんなふうにシャンプーをしていますか?

ではここから詳しく解説していきますね。




1.まず、ブラッシングをします。

シャンプーしやすくするためと、髪の汚れを落とすのが目的です。
目の荒いブラシを使って、髪が生えている方向とは逆の向きに
髪をとかしてください。

  • このとき、ブラシが頭皮に当たらないように!

全く頭皮に触れないようにするのは困難ですから、なるべく
ブラシで頭皮を傷つけないように気をつけましょう。

2.お湯だけで洗いましょう。

髪を濡らすだけではなく「洗う」のです。
少なくとも1分、できればそれ以上時間をかけてください。

ちなみに1分って、けっこう長く感じられます。
初めのうちは感覚として掴みにくいと思いますので、100円均一で
売られているような、キッチンタイマーを利用しましょう。

髪の生え際から頭頂部へと、指の腹で軽く揉むように洗います。
髪の毛をこすり合わせないように、
また頭皮を強くこすらないように注意してください。

こうすることで髪の汚れのうち、7割方は落ちますし、
シャンプーの泡立ちも良くなりますよ。

3.シャンプー剤で洗います。かける時間は1分以内で。

シャンプー剤を手のひらに適量とり、よく泡立てましょう。
そうしないとシャンプーのときの摩擦で、髪の毛が痛んでしまいます。

それから髪の毛に、数ヶ所に分けてつけましょう。
髪に、ではなく「頭皮に」つけるような感覚で。
シャンプーは本来、髪ではなく、頭皮を洗うためのものだからです。

頭 全体に泡立てたら、生え際から頭頂部に向かって、
指の腹で頭皮を軽く揉むようにしながら、洗っていきます。
頭皮を擦り過ぎないよう、また爪を立てないように注意して。

生え際 ⇒ 頭頂部へ、2回洗うぐらいで、だいたい1分です。

この記事で書いたように、シャンプー剤の洗浄成分は頭皮の刺激に
なります。洗浄力の弱いシャンプー剤でない限り、シャンプー剤を
頭皮につけたら、1分以内で洗髪を終わらせるようにしましょう。

またシャンプー剤が目に入ったり、顔につくとトラブルになりやすい
場合は、下記の記事を参考に姿勢を工夫してみてくださいね。

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4.しっかりとすすぎます。

シャンプーにかけた時間が1分であれば、2分以上かけて
すすぐようにしてください。

髪の毛の流れに逆らうように、生え際から頭頂部へ向かって。
髪の長い方は、髪の毛の根元を立ち上げるように意識して、
「頭皮」を十分にすすいでください。

美容院でシャンプーをしてもらった後、美容師さんは、
手のひらにお湯を溜めるようにして、すすいでくれますよね。
あの要領で、頭皮にシャンプー剤が残らないようにしてください。

コンディショナーを使う方は、こちらをどうぞ。

5.お風呂から上がったら

上の記事を参考に、髪をちゃんと乾かしてくださいね。

そうしないと髪が傷みやすいですし、頭皮が冷えて
血行が悪くなり、育毛にとってマイナス要因になってしまいますから。

6.おわりに

いかがでしょう?
今まで、けっこう雑に洗っていませんでしたか?

やむなく洗浄力の強いシャンプー剤を使用している方でも、
正しいシャンプー法を実践することで薄毛が改善される
こともありますので、今日からぜひ、実践してくださいね。

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